三島鰻とホームコンサートの旅

「歴史と水の街三島」

令和6年2月23日東日本各地は大雨厳冬に見舞われる悪天候でした。
参加予定者は明日の天候を気にしながら24日を迎えました。
朝起きまず天気を気にしながら空模様を見ました。
快晴無風の好天気、ワクワクしながら旅が始まりました。

新幹線利用組、自主交通機関利用組と参加者それぞれが笑顔と元気な姿を魅せ三島駅に集合となりました。
三島の観光案内では、三島はゆったりと過ごす大人が観光するのにお勧めの街と言われております。
三嶋大社の参拝からスタートの予定でしたが変更し、水の美しい源兵衛川沿いを散策しながら、三島一番の歴史と味の鰻の銘店、
桜家に向かいました。

評判の店だけあり予約をしていても30分待ちと多くのお客が順番待ちをしておりました。
改めて源兵衛川の清流を見ながらしばらく待つと大和白門会への声がかかり、団体席に落ち着き、まずビールと富士山の湧き水
で造られた豆腐を注文し高柳ふーちゃんの気配りと手裁きで皆さんの笑顔と会話で自然の恵みを味わい話に花が咲きました。
メインの鰻は安政3年創業の桜家の歴史のつまった鰻の味、たれの味に満足し和気あいあい満足度満点であとにしました。


演歌二輪草のモデルの川と言われる源兵衛川を上流に上がり、川に泳ぐおしどりを眺め、メイン会場のうめちゃん邸宅に向かいました。

約15分ほど散策して到着しました。
到着するなり目に留まりましたのがサイドカー付きの二輪車、BMWの車とそれぞれが車に乗り得意のポーズに納まり決めました。


第二会場は宴席を用意していただいておりました。
まず先に今は亡きうめちゃんの愛妻のご仏殿にご焼香をいたしました。
奥様の愛したピアノ、想い出多い写真等沢山、愛と音楽のある中ファミリーコンサートの雰囲気が高まり開演され
ました。


主役のスタ-うめちゃんの弾き語りに始まりました。
往年のスターの歌、映画の主題歌シンガーソングライターとしての自作のオリジナル曲の披露とギタ―演奏と歌声に惹き込まれました。
演目は、
①「カントリーロード」ジョンデンバー
②「春夏秋冬」泉谷しげる
③「ブラックバード」ビートルズ
④「シクラメンの香り」布施明
⑤「ゲットバック」ビートルズ
⑥「おそうじおばちゃん」憂歌団
⑦「関白宣言」さだまさし
⑧「古希宣言」替え歌等々
 ギターの後はピアノ演奏に移りました。
ピアノは最近レッスンを始めたとのことですが、腕前は流暢に弾かれ短期間での習得とは思えない演奏に驚かされました。

「うめちゃん」・「たかちゃん」・「ふーちゃん」・「こやちゃん」、参加いただいた皆様佳き思いで・善き旅ありがとうございました。
うめちゃんの、音楽・料理のおもてなしには感謝感激です。
手料理のから揚げ、キャベツのみじん切りは好評で「たかちゃん」・「ふーちゃん」ともども賞賛の声多くおもてなしにただただ感謝御礼のみでした。
予定の時間を60分ほどオーバーしてしまいました。
時間が足りないくらいでしたが名残付きない時間ですが参加者集合写真に納めおひらきとなりました。

左より、梅原さん、小林さん、小田さん、谷村さん、岡田さん、前川さん、斎藤さん、香川さん、香川奥様、古谷田さん


記 さだちゃん

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