大和白門会支部 第8回定時総会・講演会・懇親会を開催

大和白門会支部は令和8年6月6日(土)に大和商工会議所会議室にて第8回定時総会・講演会・懇親会を開催しました。
会員、来賓等多くの方の参加をいただき、盛会のうちに終えることができました。今回は平成14年法卒片平がレポートします。

【通常総会】

計画通リ、滞りなく準備完了!事業報告、決算、事業計画、予算、幹事就任報告、いずれも問題なく承認、可決されました。

また、ここで、再来年の10周年記念兼県下合同白門会開催に向けての準備スタートも発表されました。

【講演会】

講師 大越 武雄氏

さて、講演会からご来賓の方々も入場いただきますが、来賓の控室から人が溢れていたとか・・・。
多くの方々にご来場いただき、本当に感謝です。

講演会はの37年会副会長の大越様、世田谷支部名誉会長で弁護士の水津様からそれぞれ「終活の備え」「遺言と遺産相続」をテーマにご講演いただきました。

講師 水津 正臣氏

事前の準備会議で、今回は何をテーマに、誰にご講演いただくか、役員の間で検討に検討を重ねました。
その結果、昨今の高齢社会の中で関心が高い「相続関係」ということで、今回のテーマ、講師になりました。

実際、ご講演内容も大越様は実務の点から、講師の水津弁護士は法律家の観点から、死後の片づけや遺言など、具体例を交え、大変興味深い内容のお話を頂きました。

参加者からの質疑応答についても活発で、地方の農地を相続したのだけれど・・・、といったものがありました。
昨今社会的にもよく問題となる事例についてで、特に「土地の相続」という、誰もが悩む問題について、より詳しくお話いただけて、大変勉強になりました。

【懇親会】

 そして、懇親会。
他支部や同じ大和市内で活動する他大学の方々からそれぞれご挨拶いただき、ご歓談も弾み、大変楽しい会であったと思います。

 「時事放談」や「ギター演奏・弾き語り」など、当会会員のそれぞれの特技等を活かした余興もありました。
また、お楽しみ抽選会も大いに盛り上がりました。

 最後に、校歌、応援歌、惜別の歌を皆で歌い、集合写真でお開きとなりました。
そして、続きは2次会へ。

 私自身、幹事に就任し、まだ、数年ですが、他支部の総会等にも参加し、それぞれ特色ある会が開かれていると思います。

そのような中で、大和白門会支部は「団結」が特色だと思いました。役員は必ず、何か役割を担い、会を盛り上げることがひとつ。
また、上記ギター演奏・弾き語りのあとには『花』(滝廉太郎)を皆で合唱したこと、また、惜別の歌では、皆で肩を組み合い、円になって歌うなどのこともありました。
まさに中央大学の卒業生の「団結」だと思います。
そうした「大和白門会支部らしさ」を今後も維持・発展していければよいな、と思う今回の会でした。

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