第5回「ふーちゃんのブラ散歩」開催報告
大和白門会主催・神奈川県下参加支部共催 (名所巡りと地元名産を味わう旅)
※名称は高柳富士乃さんによる命名
【第一部】深大寺散策と名物そばの昼食
●集合の混乱と快晴のスタート
令和8年4月20日、早朝の小田急江ノ島線で人身事故が発生し、参加者が予定時刻に揃わない事態となりました。
そのため、多摩センターからまず10名で出発し、地域ごとに3か所での合流方式をとりました。
幸い天候は快晴。
春の柔らかな陽気の中、永山駅からは通常運転で、混乱は小田急線の一部に限られていました。
調布駅からバスに乗り換えると、調布合流組とも無事に再会。
参加者の表情も自然とほころび、車窓からは青空と新緑が次々と広がり、まさに“目に優しい”季節の風景でした。
●深大寺にて
深大寺では、まず集合写真を撮影。
境内では「なんじゃもんじゃ(ヒトツバタゴ)」が満開で、青空に向かって白い花を花火のように咲かせていました。
午前の凛とした空気の中、参拝や茶屋でのお団子など、思い思いに自由時間を楽しみました。
電車遅延の影響を受けた会員も次々と合流し、昼食は名物の深大寺そばと葛餅。
緑に囲まれた蕎麦屋の雰囲気も相まって格別の味わいでした。
会員の笑顔がさらに広がりました。
【第二部】社会見学会・府中刑務所編
●移動と合流
昼食後は調布へ戻り、府中方面へバス移動。
車内はほぼ白門会の貸切状態となり、東芝前バス停で下車。
只木先生との待ち合わせ場所である「刑務所作業製品展示場」にて合流しました。
*府中刑務所の白門支部としての見学会は、初の試みと思われます。

【府中刑務所の基本情報(要点のみ)】
- 所在地:東京都府中市晴見町
- 府中刑務所の由来は、日本文化のシンボル
- 老中松平定信、火付け盗賊改め長谷川平蔵とのかかわりと受刑者を世間から隔離する
- 同時に矯正する思想が幕末に既にあったことに驚かされた。
- 区分:男子受刑者を収容する大規模刑務所
- 主な作業:木工、印刷、洋裁、金属加工など
- 見学内容:講堂での説明、刑務所の役割、受刑者の生活、再犯防止の取り組み など
●講堂での説明と質疑応答
講堂では刑務官の方より、刑務所の役割や受刑者の生活、社会復帰支援の取り組みについて丁寧な説明をいただきました。
その後施設内見学作業場・個室の施設・大部屋の施設等 その後の質疑応答では、広報官が驚くほど多くの質問が寄せられ、予定の40分があっという間に終了。
参加者の関心の高さがうかがえる充実した時間となりました。
【まとめ】
今回の見学会が充実したものとなったのは、
- 企画から当日の引率までご尽力くださった 只木先生
- 会を支えてくださる 岡田会長
- 参加支部の役員の皆さま「川崎・相模原・藤沢・江東区支部・江戸川区支部」
- 丁寧に対応してくださった 刑務官の皆さま
- 参加してくださった 白門会の皆さま
「ふーちゃんのブラ散歩」委員の皆様






