「第49回大和市民まつり」参加報告
第49回大和市民まつりが、5月9日・10日の二日間にわたり開催されました。
今年は 神輿渡御やよさこい踊りがまつりを彩り、16万人の来場者でにぎわう大規模な催しとなりました。
本まつりは、大和市商工会議所・農業団体・観光業団体など多くの加盟機関の協力により実行されており、地域の力が結集した市民イベントです。
大和白門会は、地域共生を掲げる支部活動の一環として、今年は 初めて複数の企画に参加いたしました。
タップダンスサークル「フライハイト」出演
5月9日の野外ステージでは、 「中央大学タップダンスサークル フライハイト」と 大和白門会OB・OGによるタップダンス披露を行いました。
力強いタップの響きに、会場からは大きな拍手が送られ、 「音の迫力に感動した」といった声も多く寄せられました。
また、大和市主催者からは、 「初日の締めくくりとして会場を大いに盛り上げてくれた」 との感謝の言葉を頂戴しました。現役学生とOB・OGが同じステージに立つ姿は、 中央大学の世代を超えたつながりを象徴する場面となりました。
4大学支部との交流とOB・OG掘り起こし活動
会場内のブースでは、日頃から交流のある 稲門会・明治大学校友会・立教大学校友会・大和白門会の4大学支部が参加し、 母校のPRや来場者との交流を行いました。
中央大学ブースでは、校友課の協力により ONEchuo や大学概要資料を配布し、市内在住の卒業生への新規会員募集を実施。 その結果、未加入卒業生12名が仮登録してくださいました。
来場者からは 「箱根駅伝でいつも応援しているよ」 「子どもが中大卒で、今は兵庫に転勤している」 「孫が4年生で就活中」 など、中央大学にまつわる温かい会話が絶えず、 終始にぎやかな交流の場となりました。
オーラルフレイル啓発と歯ブラシ販売
今回の出店は、商工会議所会員としての参加条件により、 何らかの販売を行う必要がありました。
そこで、歯科医師のご協力を得て、 高齢者のフレイル予防の一環である「オーラルフレイル」啓発活動と 推奨歯ブラシの販売を実施しました。
多くの来場者が足を止め、 「口腔ケアが健康寿命に関わるのですね」といった声も聞かれ、 地域の健康意識の高さを実感する機会となりました。
商工会議所加盟団体としての初参加
大和市民まつりは、商工会議所・農業団体・観光業団体など、 地域の幅広い団体が参加する“地域総力戦”のイベントです。
大和白門会が所属する ㈱メディカルフランシスは、 商工会議所会員として今回初めて出店し、 地域経済と大学支部活動の双方に貢献する形となりました。
〈まとめ〉
タップダンスサークル「フライハイト」の迫力ある演技、 4大学支部との温かい交流、 オーラルフレイル啓発を通じた地域貢献など、 今年の大和市民まつりは、 中央大学の存在感と地域とのつながりを強く感じる2日間となりました。
今後も大和白門会は、地域に根ざした活動を続け、 卒業生の交流と中央大学の発展に寄与してまいります。














