令和5年度 中央大学・学術講演会が開催されました!

 11月25日(土曜)午後2時から、大和市商工会議所で、対面の講演会を久々に開催いたしました。
主催:中央大学 共催:大和白門会
講演テーマは、「AI(人工知能)の過去・現在・未来ーAIは人間を超えられるかー」講師は、中央大学理工学部 田口善弘教授。

中央大学理工学部 田口善弘教授

定員100名、学員だけでなく誰でもフリーで参加できるこの講演会当日は、前日と比べ急に冷え込む寒い日となったにも拘らず、会場はほぼ埋め尽くされ、盛況であった。
会は、谷村浩二副会長の司会で進められ、大和白門会の岡田孝子会長の「こうした学びのひと時を、皆様と共有出来てうれしゅうございます」
という挨拶で始められました。

谷村浩二副会長(司会)
岡田孝子会長

講演のやり方は中々工夫されていました。講師田口善弘教授の熱の入った説明で、レジメの中のテーマ毎についているQRコードを読み取ると、詳しい事例・解説がされているという仕掛けです。


 全体のAIの説明では、AIは機械的にどんどん経験・データを吸収し、日々飛躍的に成長する。
つまり、このツールを今後どう、興味をもって接するか、関心を持たないかによって、知的能力の格差は飛躍的に拡大して行くだろうとのご宣託。

 今後の課題は、われわれはAIを使いこなす能力を関心をもって身に付けると同時に、この能力をどう創造性に結び付けられるかであろう、との指摘がなされ、知的に充実した講演会でした。
ともあれ、参加者には良く分かった、来て良かったと、好評のようでした。
この学術講演会は、中大の知的財産を社会に還元する事を目的に行われているものですが、徐々に市民に根付きつつあると感じられるのは、有難い限りです。

箱根駅伝・最新情報交換会

学員の方に向けた第二部の司会は、前川賢治副会長が務めました。
なお、会が始められる前に、サプライズで、叙勲の顕彰式が行われました。
(当会の香川幹事が秋の叙勲で瑞宝双光章を受章されたため、企画されました)
岡田会長から、香川美治・裕子ご夫妻に、お花と記念品が贈呈されました。

香川幹事が秋の叙勲で瑞宝双光章を受章

 情報交換会の基調講演は、中央大学学友会 陸上競技部 豊田裕浩副部長が、メリハリあるユーモアに溢れた口調で、会員を楽しませてくれました。
豊田情報により、来年の第100回箱根駅伝マラソンは、今までにまして、期待をもって応援が出来そうです。

中央大学学友会 陸上競技部 豊田裕浩副部長

応援については、高柳富士乃幹事、太栄志幹事(衆議院議員)からも具体的な説明がなされ、会場は、箱根駅伝マラソンの熱で横溢されました。

高柳富士乃幹事
太栄志幹事(衆議院議員)

 最後は、全員揃っての記念写真が撮られ、また、会場の後片付けは、会員の和気藹々とした協力もあり、スピーディーになされ、お開きとなりました。
 なお、今回の講演会の広報・宣伝を実施した際、中大卒業生から、大和白門会に入会したい旨のお申出が5名もいらっしゃいました。
新たな仲間が増える事は、嬉しい限りです。
*後日、この学術講演会のビデオ録画が、HPに収録されますので、乞うご期待です。

大和白門会 広報担当副会長小田敏博

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